2026.05.19
【おうちで簡単レシピ】肉も豆腐も主役! 肉豆腐
『肉豆腐』は京都の料亭が発祥ですが、お店によっても各家庭によっても作り方が多岐にわたるようです。 そこで人形町今半の商品を使って簡単で美味しい染みる味わいの『肉豆腐』を作りました。 椎茸の旨み、舞茸の食感と青ネギの辛みが味を引き締め主役の肉と豆腐を引き立てます。
人形町今半オンラインストアではこだわりのお肉とお豆腐で、肉豆腐が作れる「肉豆腐セット」も販売中です。
材料(2人前)
| 黒毛和牛切り落とし(肩・もも・バラ) | 200g |
|---|---|
| 焼豆腐 | 1丁 |
| 玉ねぎ | 100g |
| 青ネギ | 25g |
| 舞茸 | 1/2パック |
| 椎茸 | 3枚 |
| 人参 | 3枚分 |
| 白滝 | 1袋(250g) |
| 乾燥丁字麩 | 6個 |
| 特選割下 | 240cc |
| 昆布だし | 360cc 【顆粒だしなら水360cc昆布だし5g】 |
| 山椒 | お好み |
作り方
1.玉ねぎは約8mm幅で半月切りに、青ネギは約8mm間隔で斜め切りに、舞茸は一口サイズにほぐす。
椎茸は隠し包丁をいれ、戻した丁字麩は軽く水気を絞り、裏面に十字に切り込みをいれる。
人参は約3mm幅に輪切りしたものを季節に合わせた型抜きで抜く。
2.白滝は水洗いしてから熱湯に入れ灰汁抜きをする。粗熱が取れたら食べやすい長さにカットする。焼豆腐は一口大にカットする。
3.黒毛和牛切り落としはサッと霜降り(湯通し)をし、すぐに冷水に入れ、ザルにあげておく。
4.特選すき焼割下240ccと昆布だし360ccを鍋に合わせ、点火する。
沸騰したら、③の肉を入れ1分間肉の旨味をタレに移す。
5.④の肉を取りだし、白滝・丁字麩・豆腐を鍋に入れ3分煮込む。
6.玉ねぎ・椎茸・人参を追加し、さらに6分煮込む。
7.舞茸を追加し2分煮込み、その後⑤の肉を鍋に戻しさらに1分煮る。
最後に青ネギを入れ しんなりしたら火を止めて完成。
8.お好みで山椒を振り掛けてお召し上がりください。
レシピ開発担当者より
・タレは鍋の大きさに合わせて量を調整してください。[特選すき焼割下:昆布だし=2対3]
・肉は一度霜降りをすることで灰汁を取り除きます。
・肉は鍋ごと水に落とし冷ましてから再度温めなおすと早く味が染み込みます。